手描きな都合でゆうたら、消失点を使う時

消失点の位置にピン刺して、ソコに定規引っかけてパース取るんやけど
消失点〜描画位置までで取れるのはせいぜい1m
定規ですっと手に入るのが1mまでなんもあるし
机も両側へ1m計2mのなんて個人がなかなか手の出せる大きさではないし
出すにゃぁまず、それを入れられる部屋が必要になるんで
ええトコ1m四方の卓上で動くしかない

1m越えたら越えたで、これがまた作業しにくぅて現実的やない
作図的に1m越え消失点を仮想しながら描く方法はあるんやけど
作業スピードがちょっと落ちる、仕事上でそのちょっとは大問題

なので作図上1mが限界て言いたなる世界やったし
事実、そーゆう絵が多かった



絵の消失点探ると、描き手の作業環境がなんぼか推測できてまうな
机の広さとパースのキツさにゃかなり関係があるっちゅうこってす
ウチなんぞ現状やと 〜30pしか取られへんなぁ

絵の仕事もPC化され1m越え感覚の消失点での作業スピード維持が可能になった
絵描きにゃぁそらもぉごっつでかい革新環境なんですわ

ホンマに欲しい絵の消失点て、結構遠いトコにあるんで